2026/3/12
ハイデフ(HIGEDEF INC.)の社名に込めた思い
私たちの社名「HIGHDEF(ハイデフ)」について、名刺交換の際によく「どういう意味ですか?」と尋ねられます。実はこの名前には深い意味があります。
語源の背景
「HIGHDEF」の由来は、テレビがアナログからデジタルハイビジョン放送(High Definition television / HDTV)に移行した頃に遡ります。この「High Definition(高精細)」を略して「ハイデフ」と呼ばれるようになりました。アナログ放送は「SD(Standard Definition)」と呼ばれ、画質が低かったのに対し、HDは高精細な画質を提供しました。
ハイデフのミッション
私たちのスローガン「サービスを高解像度に」は、企業が持つコンテンツやサービス、商品の解像度を上げ、顧客に伝えることを意味しています。これがハイデフのミッションです。多くの企業や経営者と接してきた中で、「見込み客に認知されていない」という問題に直面してきました。
特に中小企業では、売上が上がらない原因を商品力の不足と誤解し、商品ラインナップの拡充や機能追加に力を入れることが多くみられます。しかし、本当の問題はプロモーション不足にあります。プロモーションの絶対量の不足と、効果的でない手法にこだわっている、もしくは業者に丸投げしていることがあります。
プロモーションとは前提として商品の思想や意図、価格の意味、機能、ビジュアルなどの情報を深く理解する必要があり、また現在の多種多様なメディア(媒体)をどう組み合わせて結果を出していくかという答えを探し続ける不断の取り組みです。
ユーザー目線の重要性
「灯台下暗し」という言葉がありますが、自分自身や自分たちの商品・サービスについては、多くの場合、ユーザー目線とズレてしまいます。企業は商品を売ろうとするばかりで、ユーザーが本当に必要としている情報を提供することができていないことが多いのです。私たちハイデフは、企業やその商品の背景を深く理解し、ユーザー目線で必要な情報を見つけ出し、効果的に伝える手法を日夜探し、提案しています。
社名に込めた思い
この様に「HIGHDEF」という社名には、私たちのサービスに対する深い思いが込められています。高解像度で情報を伝えることで、企業と顧客の架け橋となることを目指しています。SNSやAIが日常的に使われる時代において、旧態依然としたレガシーな広告からより生活者に対して目線を合わせた提案や課題解決型の広告に急速に変化しています。
モノが売れない原因は様々ですが、何度も言いますがまだ誰もあなたの商品やサービスを知らないだけということ、ありませんか?ここまで読んでいただけて、少しでも共感を得られたのなら私たちは必ずお役に立てるはずです。お気軽にお問合せください!株式会社ハイデフ(HIGHDEF INC.)
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